うみの河童

PICではなくAVRを選んだ理由

前回の今年できるようになりたいことで書いたように
PICをやるつもりだったのですが、
AVRの存在を忘れられずに悩んだ結果、PICではなくAVRを選びました。

その理由は?
これは個人(マイコン素人)が勝手に考えたことですので、
あまり参考にしないでください。

PICかAVRか悩んだ方は絶対に見たかもしれないこの記事
いますぐPICをやめてAVRに移行すべき10の理由
自分も呼んでみました。
でも、書かれた時期は4年前(2008年)なので状況も確実に変わっているわけで。
PICはAVRよりも高いと書かれているページは多いけど、
2012年2月現在ではPIC24でもAVRよりやすいor近い金額。
しかも「1クロックで1命令」動く?高速なPICもある

PICのプログラムは癖があるっていうけど、入門者にはよくわからない。
どの部分が?
説明されてもやったことがないからチンプンカンプン。。

その状態で、なぜ自分がAVRにしたのか?
すでにPIC24の本を買っていたのになぜAVRを始めるのか?

それは素人なりの単純な考え。

日ごろArduinoをつかっているのですが、
ArduinoはAVRがのっているわけで。
ならAVRの方が張り込みやすかったり、
AVRで勉強したことがArduinoでも生かせるのかな?とか思ったり、
ArduinoとAVRを通信させるときにやりやすかったりするのかな?と思ったり。

Arduinoを今後使っていきたいので、
Arduinoを軸に考えた結果、AVRを選びました。
まぁ、PICのプログラムが癖があるというものにビビったってのもあります。

ということで
AVRをはじめます。
次の記事
AVRの部品・AVRライタ購入
でAVRを始める為に何を買ったのかをまとめます。