うみの河童

AVRの部品・AVRライタ購入

前回の
PICではなくAVRを選んだ理由
でPICではなくAVRを選んだわけですが、
今日は初めてAVRを触るということで
まずは部品購入からはじめます。

これも個人(マイコン素人)の考えなので
あまり参考にしないでください。
自分も勉強途中なので。。。

ってことで
買った部品はこちら

AVR
8ピン
ATTINY13A
120円(2012年2月)
秋月電子

28ピン
ATMEGA328P
250円(2012年2月)
秋月電子

40ピン
ATMEGA644P
450円(2012年2月)
秋月電子

コンデンサ
0.1μF
10個で100円(2012年2月)
千石電商

AVRは28ピンをメインで使おうかと思います。
Arduinoも28ピンなので。
8ピンと40ピンは後々使うかもということで購入。
コンデンサはICのバイパスコンデンサ(ノイズをとるコンデンサ?)に使うため購入。

そして、悩むポイント、ライター
純正を購入するのが安心ですが、
今回は冒険してこちらのライターを購入しました。

Pololu USB AVR Programmer
2200円(2012年2月)
メカロボショップ

純正ではありません。
ですが、
・ファームのアップデートに対応している。
・シリアル通信できる(デバッグができる)
・簡単なオシロスコープにもなる??
・純正より安い

純正の場合、書き込むだけなのでデバッグをやる場合、
別でUSBと通信する回路が必要だったりするようなのですが、
これがあればそれも必要なし。

こんな感じです!
まだ全て試したわけではないので、間違っているかもしれません。
間違いを承知で購入したという部分があるので。。。

ですので、
個人(マイコン素人)としての考えです。
ノークレームでお願いします。

次の記事
AVRの開発環境構築
ではPololu USB AVR Programmerを使った開発環境構築を
まとめてみたいと思います。