うみの河童

AVRでLEDをつけてみる

環境も構築できたことなので、
早速プログラミングを!
初めてのプログラミングといえば
LEDをつける!

早速やってみました。

詳しいことはこちらに書いています
英語ですがw
Programming AVRs Using AVR Studio 5

途中の2でAVRの型を選ぶところがあるのですが、
自分が使っているmega328Pは一覧にはありません。
追加の方法はこちらにありました。
Adding Devices to AVR Studio 5

これをやることで
8まではすんなりいくとおもいます。
問題は9

自分の場合はこんなエラーが出て、
電圧がどうのこうの~と怒られて
悩みの渦にまきこまれました。
どうやら、LEDが赤く点滅していたのは何かしらのエラーがあるからのようです。。。

コネクタ部分にLEDをさしてみても光らず。。。
5Vが流れていない。。。壊れたのかな。。。と
だめもとで外部かで5Vを用意すると
うまくいった!!

色々考えてみたのですが、
プログラマーから電圧が供給されないのは、
もし3.3Vなどで動く回路を設計しているときに
プログラマーが勝手に5V流すと壊れちゃうからそのためなのかな?
と勝手に。

ということでプログラマを少々改造しました。
元々、GND・5Vなどが用意されて穴が開いている状態だったので
差込口を取り付けました。

取り付け前

取り付け後

これでプログラマから外部電源的な感じで
5Vをひっぱれるようになりました。

そして配線。
コネクタのどこが何なのか?
こんなかんじです。

コネクタの上がでっぱりだと見て、
MISO(白) SCK(黄) RST(黄)
5V(赤) MOSI(青) GND(黒)

全体像

使っているAVRはmega328P。データシートはこちら
RSTにつながっている抵抗は47kΩ
LEDにつながっているのはその場にあった100Ω(テキトー)
コンデンサは0.1μF
下にぽつんとあるAVRは移りこんでしまっただけなのでシカトしてください。

プログラマに取り付けた差込口の5VとGNDから電源をひっぱります。

これで下準備は整ったはず。
先ほどの9をもう一度試してください。


device IDを取得できました!
ですが、肝心の電圧はとれず。。。

ここで負けるか!と色々いじっていると、
電圧を設定する項目がありました。
Board settingのVTargetを1.8~5.5Vの間にして
Writeをクリックで!

ここまできたらあとは書き込むだけです。
Production fileをクリック
コンパイルしたelfフィイルを選んで
Flashにチェックを入れてProgramボタンをクリック!!

これで動くはず!

こんな感じでやっとAVR生活がはじまりました。
たくさん作るぞ!!

LEDOOLをつけてみましたw
急激にキュートw